ナースコール

退職してはじめてやったこと。
それは確定拠出年金(iDeCo)の停止です。
無職になったのに、放っておくと毎月銀行の口座から引き落とされてしまうので。
ただSBI証券の場合、掛け金の停止が容易ではありませんでした。書類を提出し、確定拠出年金の加入者から運用指図者に変わる必要があるらしく、その書類の請求から始めました。
確定拠出年金は10年くらい運用しています。はじめは(東芝デジタルソリューションズ時代は)日本債券を中心に運用していました。そうしたところ掛け金に対する運用益は3年半で5%弱でした。これを多いと見るか少ないと見るかですが、僕は後者と感じました。
リーディングエッジ社に転職してから掛け金の運用を外国株式中心に変更し、マネジメントソリューション時代に掛け金のすべてを外国株式(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))で運用するように改めて変更しました。この7年間で掛け金に対する運用益は100%以上です。つまり年金用資産が単純に2倍になったということ。このことからも「債券はもったいないよ」としか言えません。
もう60歳を過ぎているので、預けた確定拠出年金を引き出すことはできますが、このままS&P500で寝かせておくのがよいと判断しました。
僕は株式投資家ですが、投資の中心は個別株です。日頃から「もっとS&P500やオルカンへの投資比率を上げたほうがよかったのかな」と思っているほどなので、確定拠出年金を寝かせておきます。

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昨日もらった花束を花瓶へ。
大きな花束だったので、普通の花瓶では入らず、壺に入れました。
この壺はモニュメントバレーへ旅行したとき、お土産として買ってきたものです。インディアン(ナバホ族)が作った壺だと思われます。
綺麗な青い花々が異国情緒のあるこの壺にマッチしているかも。

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折角無職になったので、ここぞとばかりに平日に映画鑑賞しました。株主優待券で。有楽町まで。
作品は「カミングホーム」。
と思っていましたが、映画館に着いてみたら満席で、チケットと引き換えられませんでした。仕方がなく急遽変更して「ナースコール」を鑑賞しました。
多忙な看護師のある1日を切り取った映画です。
多忙な様子を黙々と追っているだけで、良くも悪くもドキュメンタリーっぽいフィクションでした。ドキュメンタリーを装うくらいなら本物のドキュメンタリーを作ればいいわけで、フィクションならフィクションにしかできないものを作るべき、というのが僕のモットーです。そういう意味で、この作品はどっちつかずでした。
僕の評価は5段階で、3.0。

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「カミングホーム」を鑑賞するはずが「ナースコール」を鑑賞することになり、時間が1時間半ほど余ってしまいました。そのためわざわざ新橋の近くまでいって、タイ料理の店で昼食をとりました。
帰りに電器屋で株主優待券をボディソープ、シャンプー、歯磨き粉と引き換えました。最近こういったものはすべて株主優待で賄っています。
おかげでなかなか忙しい1日でした。