新一万円札発行カウントダウンプロジェクト


東京都北区では「新一万円札発行カウントダウンプロジェクト」を展開しています。今年の7月に新札が発行されるため、1万円札の肖像に採択された渋沢栄一に縁のある自治体として町おこしをしよう!みたいなアイデア公募企画です。
「新一万円札発行カウントダウンプロジェクト」には事業提案コースとひらめきコースの2種類がありました。前者がガチの公募、後者が素人向けの公募です。
僕の提案がひらめきコースで見事、ベストアイデア賞に選ばれました。ベストアイデア賞はひらめきコース応募総数98件の頂点です。
受賞した僕の提案は「北とぴあにプロジェクトマッピング」。「新一万円札や渋沢栄一に関連する映像をプロジェクトマッピング様式で用意する。期間中、決まった時刻に北とぴあに投影する。」というものです。
まさか頂点を取れるとは! アイデア系のコンテストって比較的苦手な分野なので、光栄です。

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それはそれとして。
事業提案コースにも僕は応募していて、こちらの第一次審査を通過した、とも主催者の東京都北区から連絡を受けました。第一次審査を突破した作品は、非公開プレゼンテーションによる第二次審査で優劣を競います。第一次審査を通過したのは5チーム。このうち上位3チームが受賞できるとのこと。
非公開プレゼンテーションは北とぴあで行われました。審査員は山田北区長をはじめ、9名。
まずは控室へ案内されて、タレントのような気分(?)を味わいました。
ハプニングはありました。持ち時間5分間と聞いていたので、自己紹介~企画の提案の流れで4分半程度でプレゼンテーションを組み立てていましたが、直前になって「自己紹介1分間の後、プレゼンテーション5分間でお願いします」と。「マジかよ」と思いながら、なんとかしました。
プレゼンテーション形式のコンテストは初体験なので、楽しかったです。全力は尽くせました。

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後日メールで事業提案コースの審査結果について連絡がありました。
結果はあいにくの優秀賞でした。
狙っていた最優秀賞は他に持っていかれました。いけるかな、と期待こそしていましたが、無念……。
とはいうものの、ひらめきコースと事業提案コースのW受賞は立派ですよね!(自画自賛
実際、自分でも善戦したと思います。

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そして今日、赤羽の駅前広場で授賞式が行われました。
W受賞ということもあって不義理のないよう授賞式に参加しました。妻にもきてもらって。
フェスティバルin赤羽の会場には、ゆるキャラのしぶさわくんと、なぜか深谷市ふっかちゃんがきていました。
どうやら事業提案コースの最優秀賞は、同フェスティバルのスポンサーが受賞したようです。負け惜しみと言われそうですが、さすがにスポンサー相手には勝てません。
そして僕は晴れて賞状と副賞の金券を頂きました。

 ・ひらめきコース ベストアイデア賞:3万円の商品券
 ・事業提案コース 優秀賞     :5万円の商品券

合わせて500円の商品券が160枚! 使い出があります。

ありがとうございます!
地域の商品券ですが、マツキヨ、サンドラなどの薬屋、てんや、大阪王将などの外食店、無印良品など利用可能なチェーン店も少なくありませんでした。
できれば商品券で靴を買いたいな。もうじき身内の結婚式があるので。
授賞式では「以前から北区にはなんらかの形で地域貢献したいと思っていて、今回きっかけを作れた。今後も機会があれば地域に協力したい」みたいなことを述べました。
この日は春爛漫といった陽気で、なかなか思い出深い一日になりました。